ドラマは刑事物ばかり
最新のテレビ視聴率(8月30日(月) 〜 9月5日(日))が出たのですが、
なんと、上位10作品のうち、半分の5作品が刑事物です。
以下がそれです。
・新警視庁捜査一課9係
・木曜ミステリー・科捜研の女
・木曜ドラマ・警視庁継続捜査班
・ジョーカー・許されざる捜査官
・土曜ワイド劇場・骨が語る衝撃の真実!人類学者・岬久美子の殺人鑑定
これほど刑事物が制作され、かつ視聴率を得ていることに異様さを感じます。
すべて見た訳ではありませんが、おそらく内容は殺人ばかりでしょう。
おそらく、ドラマや映画の殺人事件死者数と、
実際の死者数(2009年1,097人)を比べればドラマのほうが多いくらいでしょう。
いつもなんだかワンパターンばかりですし、
殺人事件抜きでドラマ化できないのか、情けない限りです。
私の好きなシャーロックホームズなどは、
殺人もある程度で、中には事件そのものを未然に防ぐことすらあるのに、
それでいて十二分な面白さも備えています。
そうしてみると現在の刑事物は、金田一や明智小五郎の焼き直しばかり。
これでは泉下(せんか)の先人たちに笑われるだけです。
三文芝居だった水谷ドラマ
ネット検索で「水谷豊」と入力したところ、
なんと「他のキーワード」として「水谷豊 音痴」と出てきた(笑)。
私も以前から同じことを考えていたもので、
「やっぱりそうだよなあ!」とひとり悦に入ってました。
それでも本人は歌い続けていますから、
本人が気づかないのはともかくも、周囲も黙っているんでしょうね。
まさに「裸の王様」とはよく言ったものです。
ちなみに、水谷氏の音痴な同輩として、織田裕二氏、藤木直人氏、玉木宏氏らを、
個人的な主観ですが推挙しておきます。
さて、話を本題に戻しましょう。
9月5日放送のテレビ朝日系ドラマスペシャル「外科医 須磨久善」を
ちょっと拝見しました。
予想に違(たが)わず、水谷氏の見事な大根役者ぶりでした。
まるで感情の抑揚もなく、ロボットのようです。
そのロボットぶりについて、
新聞記事に「現場には台本を持ちこまず、すべて暗記済み」とありました。
まさにやることも機械並みです。早く引退してもらいたい。
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